ぎんぐり劇場turbo

製作総指揮:ハツ 
撮影:マダム・オマール
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若旦那様:ぎんぽん:アメリカンショートヘアー。
2002年12月19日生

嬢ちゃま:ぐり:スコティッシュフォールド。
2004年10月3日生。

末っ子:しゃこぼ:マンチカン。
2007年12月25日生。
走りや。

マダム・オマール:写真撮影担当。

ハツ:物語の作り手&語り手。

ハツとマダム・オマールは別人でございます。
詳しくは登場人物相関図をご参照下さいまし。まだしゃこぼーずが登場しておりませんが、そのうち改訂します〜
ぎんぐり暦 ・ 新春
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こちらへお願い致しますです。
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(大変お手数で御座いますが、SPAM除けのため、@を半角に入力し直してご使用下さいませ)
    


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ハツのDC通信 〜スミソニアン動物園〜
皆様ごきげんよう。マダム・オマールでございます。

今回のハツのDC行きで何よりうらやましかったのがここ!
スミソニアン動物園です。


スミソニアン動物園と言えば、2005年に生まれたパンダのあかんぼ
Tai Shan。


オマールがいつも見ていたpanda cam.の発信元も見てきたそうです。


ああ、うらやましい。ちびパンダは元気に遊び回っていたそうですが
その画像は無く、ハツが撮ってきた動物というと・・・・

眠るカピバラ


退屈したわに


タマシイが抜けたプレーリードッグ


ハツ:「だって動物いなかったんだもん。」

絶対ウソです。そすて、ほかの写真は、

アリクイとカネゴンの銅像。


カエルレリーフ


オオサンショウウオとてれびどん
本物のオオサンショウウオは、お休みでした(ハツ)


・・・・・・ふっ・・・・・

どれもかわいいし、てれびどんにはいい勉強になったようだし、
ま、よかったです。


くぅぅぅ、いずれ絶対行きますともっ。待ってろよ、すみそにあんっ。


ハツが撮ってきた動物や画像の共通点、おわかりですよね(オマール)
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さぁ?何のことやら・・・(ハツ)



ほら、マダムっ!パンダちゃんですよっ!!
スタスタ歩いてましたですよっ!!


シャッターを押した時には、すでにお尻を向けており、
美ら海のジンちゃんと違い、戻ってきてはくれず、嗚呼。(ハツ)



<ハツのマジ一言>
ハツは、旅先の動物園、水族館にはできる限り立ち寄るようにしています。
何よりも身近に国民性やお国柄が感じられる気がします。
で、動物がいなかったというのは、ウソでございますが、(ほほ)見えなかったのは本当です。
彼らにとって心地よい環境を提供するために考慮されたスペースなので、夜行性の子達はいっさい出てきませんでしたし、 他の動物のいるはずの場所も草木に覆われ、
「チーターがいるはずの場所」「レッサーパンダがいるらしい場所」だけでした。
けどね、マダムやハツはそれでいいと思っています。
彼らは、ただでさえ、生まれ故郷から離されて、ストレスフルな環境を強いられているのですから。
絶滅寸前の種を保存するためという人間の大義名分でさえ、今、そこにいる「個」の彼らにとっては、何の意味もありません。
そもそも、絶滅寸前に追いやったのは誰でしょうか。
どーしても、彼らに会いたかったら、 ガンガン柵を叩いたり、大声出したり、お菓子を投げたりしないで、 何十回でも行けばいいんです。行かれないなら、あきらめればいいんです。
見られない動物がいたっていいんです。ガマンです。

運が良ければ、動物が見られる。見られない時は、本来の生態系に思いをはせる。
動物園って、そういう場所でいいと思います。
| 非日常 | 00:26 | comments(11) | trackbacks(0) |
comment
ガハハッ!!!
魂の抜けたプレーリードックにマヂウケ!!!!!
夜中にひとり声出して笑っちゃいました!!
でもいいですね、動物園の考え方。
ヒトに合わせた動物園じゃなく、動物に合わせた動物園が一番彼らにとってのいい環境なんですよね。
そうじゃなくても、本来の場所ではないところに来てくれているわけですもんね。
今日はウルフェス行ってきましたが、ここにも「何のために来たのよ!?」的な親がいっぱいで。
周りの状況ガン無視で我が子の写真を撮りまくる親。。。はー。。。デスネ(笑)
| にゃんこせんせ | 2008/09/01 2:42 AM |
ちびっちょいパンダさんのかわいさも吹っ飛ぶ、
魂抜けのぷれちゃん。わたしも大笑いしました。
ぎんぽんと良い勝負ですねー。

マダム、そうは申しましても、しゃこちゃんのように、
やる気満々なワニも恐ろしゅうございますですよ。
そのあたりの方には、ぼぉ〜っとしておいていただいた方が、
世の中のためとでも申しましょうか:笑。

オーイソで大宴会企画後に、スミソニアン訪問も企画しましょう。
真っ赤に燃える紅葉の頃を希望します。
| Cat Lover | 2008/09/01 11:30 AM |
まるで自分の写真を見るようです(笑)。

最後の後ろ姿のパンダさん、逆に新鮮だったりします。
へぇ、この角度だとこう見えるんだ〜。
本物を見たことないんですよね。

オオサンショウウオなら通学途中にたまぁにそこらを歩いていたけど…マジです。
| あんこ | 2008/09/01 12:37 PM |
おさしんを見ながら、小田さんの「たしかなこと」をおつむりでりふれいんするのが、マイブームです。
そしたら、ワラビー看板前のてれびどんの後姿に涙あふれてきました。
あーいたいけな、てれびどんいまも貞ちゃんのそばでがんばってるのかしら。
そすて、ハツさまのお言葉に、自分のエゴにもすこし反省、そですよね動物にしたらいい迷惑ですよね。でもやめられないねこっかわいがり。
| うなどん | 2008/09/01 1:47 PM |
「越後屋! 今すぐ、すみそにあんどうぶつえんのカピバラさんと、
 わに君と、ぷれーりーどっくちゃんに、やくだう缶を届けるだのよっ!」 
                        by ぐりたん (爆)

ハツさま。 最後のおさしん、すてきですわねぇ〜♪
「動物、見つけられなかった? きっと寝てたんだね。 今度、また来てね!」 って、
日本の動物園も、こういう姿勢で子供たちに動物の本来の姿を教えられればいいのにー。
でも、きっと、日本の大人たちは、 「高い入場料払ってるんだから、見れて当然!」 って、
動物園にも、動物にも、プレッシャー、かけちゃってるんだろうなぁ。 反省っ!!

んで、マダム。 すみそにあんにもパンダカム、あったんですねー!!
まこちんは、2003年の秋頃、サンディエゴ動物園のパンダカムで、
ずーっと Mei Sheng の成長を見守ってました(笑)。
おかーさんの Bai Yun が、ちっこい Mei Sheng の眠る横で、
むしゃむしゃ、笹の葉食べてるのが、すごーくシュールだっただの(笑)。
Bai Yun がいない時には、俯瞰のカメラが、転がってる(寝てる) Mei Sheng を
延々撮影し続けてるのを、これまた、まこちんも延々見続けてました(笑)。
 ↑ まじめに仕事しろ、まこちん(爆)!
| まこちん | 2008/09/01 3:37 PM |
魂が抜けたプレーリードッグに1票です。
どの写真もハツさまでなければ撮れない作品だと思います。
だって大笑いしたものー(爆)

動物園と言えば、10年ほど前ロンドン動物園の亜熱帯コーナーに
コックローチ(しょっかぁ)が展示してあったのにはたまげました。
| sugi | 2008/09/01 10:58 PM |
わたくしもプレーリードッグのお写真、好きです。
どのお写真も、ハツさま目線ならでは。
この夏、花火を撮りましたが難しかったですー。
ハツさまの一言もじっくり読ませて頂きました。
| ろく | 2008/09/02 7:41 AM |
ハツさまも、ぢつは越後屋のまったり缶を?
いつもハイテンそんな脳みそを少しでも休めようと?
あぁ、お疲れなのでございましょうねぇ。涙
かくいうわたくしのカメラは、
いつも眩暈に襲われているらしく。。。

茶々はさておき、動物園のあり方に漠然とギモンを
抱いていたわたくしでしたが、ハツさまのお言葉で
もやが晴れました。
すみそにあんずぅの姿勢にも、拍手でございます。
| らっきょ | 2008/09/04 1:06 PM |
皆様へ
ハツの動物園観にいろいろご感想をお寄せいただきありがとうございました。
ひとつ、ああ、書き忘れた。てなことを。
動物園に限らず、スミソニアンはすべて入場料「無料」でございます。
(一部、映像シアターなど、館内で有料施設はあり)
だからこそ、近隣の人々は「とても気軽に」「何度も行く」
ことが出来ます。うらやましいです。
スミソニアンは正社員の他、ボランティアの数もハンパだなく、
数千人の正社員とほぼ同数のボランティア、国の補助、寄付、寄贈、
ショップの売上げ、出版物などによって運営されているそうです。
動物園では、上野なんかだと無料配布の園内案内図を2ドルで販売していました。
気持ちよく購入できました。
ひからびたチーズバーガーセットはマズくて小さくて10ドルもしましたが、
これが、動物園の運営費になるんだ。と思ったら、気持ちよく食べられました。
そうそう、パンダ舎は「FUJI FILM」がスポンサーでした。
無料だからこそ、やくたいもない利用者にこびることなく、
良質で健全な運営をしやすい面もあるのだろう、
無料ならではの労苦もあるのだろう・・・
と、アタマぱつぱつになりつつも考えた次第です。

そして、ただひとつだけ確信したことは、
利用者はその運営姿勢に敬意を払い、積極的に協力すべきだということです。


にゃんこせんせ様
この他にも、ちょい離れたところに2匹、
タマシイが抜けたプレちゃんがおり、
「プレーリードッグって、タマシイ抜けがデフォ?」
と、思ったハツでございます。

Cat Loverさま
オーイソ大宴会後、機中、爆睡してDCに到着。
うっとり。
で、で、
ぱんだちゃんがー。
あんなにスタスタ歩くとは思ってなかったです!
オトナのパンダは、ビールケースみたいなもので遊んでました。
寝たまま。(笑)

あんこ様
マジですかっ!!!!?
すげぇ。

うなどん様
思わず、youtubeで再生してしまいますた。
いや、ハツとて、うちのちゃちゃ姫やぐるりこ、しゃこぼは猫っかわいがり。
ふへへ。

まこちん様
越後屋!マテ、待てぇいっ!!
そのような品を届けたら、
ハツが二度と撮影に成功しないであろう〜〜!(爆)
サンディエゴ動物園のパンダカム、マダムもお気に入りでしたよ。
しょっちゅう見てたらしいです。
ハツは、サンディエゴへ行ったとき、
趣味が違う同行者、仕事で出張中という厳しい日程だったので、
夏期の売り物ナイトツアーにも参加できず、涙を呑んだ経験がー。
いつか、リベンジするだのよー。

sugiさま
う、う、うそっ!
やっぱり、彼の地ではお珍しいのかしらー。しょっかぁ。
ネパールの動物園に薄汚れたモルモットの一群が虎やサイと同じように
ケージにいたんですよ。
ところかわれば。でしょうかー?

ろく様
暖かいお言葉を・・・(感涙)
花火は、たいてい「ヒトダマ」状態になるハツです・・・・。

らっきょ様
やはり。カメラの目眩ですよね。
ハツも、そうじゃないかと思っておりまして。実は。
ほほほ。
今回の旅行の写真、何度も何度も、
「ああ、私が一緒に行っていたら〜〜」
と、マダムを嘆かせました。
| ハツ | 2008/09/07 1:02 PM |
ハツさまの一言を読んでから考えていました。
以前、読んだものの中に水族館のぺんぎんが
増え過ぎたから、たまごを間引いて石を抱かせる。
猛暑のニュース映像では、白くまに氷のプレゼント。
これをくまがよろこんでいるようにしか放送しない。
こんな事が私の中で引っかかっていた気がします。
| ろく | 2008/09/07 5:02 PM |
ろくさま

そう!その手のニュースを見聞きすると、
ハツも同じような気持ちになることがあります。
うまくコトバにできない・・・感。
うーん、何というか、
動きにくいおしゃれな服を着せられて、
汚したら怒られるコドモの感じる不条理のような。
うーん、違うなー。難しいや。
| ハツ | 2008/09/13 6:46 PM |
comment?









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