ぎんぐり劇場turbo

製作総指揮:ハツ 
撮影:マダム・オマール
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登場人物のご紹介
若旦那様:ぎんぽん:アメリカンショートヘアー。
2002年12月19日生

嬢ちゃま:ぐり:スコティッシュフォールド。
2004年10月3日生。

末っ子:しゃこぼ:マンチカン。
2007年12月25日生。
走りや。

マダム・オマール:写真撮影担当。

ハツ:物語の作り手&語り手。

ハツとマダム・オマールは別人でございます。
詳しくは登場人物相関図をご参照下さいまし。まだしゃこぼーずが登場しておりませんが、そのうち改訂します〜
ぎんぐり暦 ・ 新春
ご指導・ご鞭撻・誉め殺しは
こちらへお願い致しますです。
ginguri-gekijo@hotmail.com
(大変お手数で御座いますが、SPAM除けのため、@を半角に入力し直してご使用下さいませ)
    


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パブリックコメント 結果

皆様ごきげんよう。

8/23日の記事でお知らせした環境省への
動物愛護法へのパブリックコメントの結果が公表されました。
総数は122,384通と5年前に比べて10倍以上の意見が
寄せられました。

詳細は→環境省パブコメ結果
環境省「動物の愛護と適切な管理」HPより

長い資料ですが、特に関心のある部分だけでも
どうぞ目を通していただきたいと思います。

今回のネットでのパブコメお知らせについては
それ自体にいろいろな意見があったと思います。

その中で「ジュルのしっぽ-猫日記-」の山崎さんが
そうした意見について述べておられます。 記事はこちら
私(オマール)もその主旨に同意を覚えています。
闇雲にコピーして送りつけている、と仰る方もありますが、
たくさんのblogなどを拝見している限り、
パブリックコメントの主旨や背景など、それぞれにご自分の意見を
書かれ、その上で有益で実際的なサイトを紹介したりして
おられたと思います。
そして、まず一歩。
少なくも、動物保護に関してこれほど多くの人が関心を持ち、
変えるべき法がある、と認識していることを表明したのは
大きい一歩だったと私は思います。

11月〜12月には愛護法の後半部分、
動物虐待の定義と処罰、多頭飼育の適正化、去勢避妊の義務化
実験動物・産業動物の福祉等、様々な意見が必要とされる
パブリックコメント募集が始まります。
かなり重要な問題が多く、しっかりコメントするのが大変では
ありますが、また、ここでも取り上げていきたいと思っています。


まだまだ第一歩だのよ。これからだのよ。


| おしらせ | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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