ぎんぐり劇場turbo

製作総指揮:ハツ 
撮影:マダム・オマール
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登場人物のご紹介
若旦那様:ぎんぽん:アメリカンショートヘアー。
2002年12月19日生

嬢ちゃま:ぐり:スコティッシュフォールド。
2004年10月3日生。

末っ子:しゃこぼ:マンチカン。
2007年12月25日生。
走りや。

マダム・オマール:写真撮影担当。

ハツ:物語の作り手&語り手。

ハツとマダム・オマールは別人でございます。
詳しくは登場人物相関図をご参照下さいまし。まだしゃこぼーずが登場しておりませんが、そのうち改訂します〜
ぎんぐり暦 ・ 新春
ご指導・ご鞭撻・誉め殺しは
こちらへお願い致しますです。
ginguri-gekijo@hotmail.com
(大変お手数で御座いますが、SPAM除けのため、@を半角に入力し直してご使用下さいませ)
    


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福島警戒区域内動物救援獣医師チーム

皆様ごきげんよう。
今日は福島の原発事故によって封鎖地域に取り残された動物を
保護救出するための団体をご紹介します。

福島警戒区域内動物救援獣医師チーム

現地の災害対策本部などと提携して
以下のような目的で活動されています。

(1) 警戒区域内に生存している動物の保護・捕獲活動
(2) 警戒区域内で保護・捕獲した動物の警戒区域外への移送活動
(3) 警戒区域外に移送した動物の放射線被曝スクリーニング活動
(4) 警戒区域外に移送した動物の収容活動
(5) 収容動物への適切な獣医療の提供活動
(6) 収容動物の飼い主捜索および新規飼い主への里子活動
(7) 前各号の活動に付帯する活動

最新の活動報告では
7月16日-17日に原子力災害現地対策本部の許可のもと、
警戒区域内で動物救護活動を実施。
「警戒区域内には、未だ数100頭程度の犬猫がいると考えられ、
今後も継続的・反復的な救援活動が必要」とのことです。

捕獲には麻酔でのトラブルを避けるために、1度しか使えない
ネットランチャーなどを使用するので、資金もかかるようです。
この活動は息長く、地道に続けることが何より大切。
こうした大災害では、もちろんヒトの命が優先されるのが
当然ですが、動物たちもこの日本で共に生きています。
やはり捨てては置けません。
ひとつでも多くの命を救うために
ぎんぐり劇場も支援していくつもりです。



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8月のカレンダーです。お使い下さい♪
左:1248X832 右:1024X768
 

 


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| おしらせ | 12:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
comment
マダム、ぐりちゃんの壁紙ありがとうございます。

明日郵便局で振り込んでくるわ。
| にゃむるん | 2011/08/02 8:11 PM |
comment?









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