皆様ごきげんよう。マダム・オマールでございます。
この夏、当劇場でご案内したパブリックコメント。
深夜の対面販売禁止は実現に向かっていますが、
まだまだ来春の国会まで、予断を許さぬ状況。
特に8週齢規制についてはペット業界は、
これを断固阻止する構えです。
ジュルのしっぽ-猫日記-の山崎さんが、詳しい規制内容、
そして国会議員、または政党宛にメールをして関心を喚起しようと
提案されています。
文例なども載っています。
山崎さんの他の記事も合わせてご覧になって下さい。
私も選挙区の議員と、関心を持ってくれそうな議員にメールを出しました。
今度は個別対応。ひとりひとりの1本のメールが改革に
繋がっていきます。
ぱぱりんに呼ばれて起き出した早朝。

「窓から離れないんだよ」
どんっと音がしたと思ったらうずくまるスズメが、だそうで。

ぶつかった衝撃でケガしてるかもしれない。
でもスズメだし保護はどうかしら。
せめて段ボールに湯たんぽ入れて中に入れよう。。。。
と、レンジでポカポカあんかを温めて来ると、いなくなっていました。
脳しんとうだっただかしら。
あれはカミサマからのオレへのプレゼントだったんじゃないかなぁぁ。

ちがうとおもいます。
そんなことより、ぎんぽん、ほらハツから!

お祝いの中身は


めで鯛 めで鯛
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皆様ごきげんよう。
8/23日の記事でお知らせした環境省への
動物愛護法へのパブリックコメントの結果が公表されました。
総数は122,384通と5年前に比べて10倍以上の意見が
寄せられました。
詳細は→環境省パブコメ結果
環境省「動物の愛護と適切な管理」HPより
長い資料ですが、特に関心のある部分だけでも
どうぞ目を通していただきたいと思います。
今回のネットでのパブコメお知らせについては
それ自体にいろいろな意見があったと思います。
その中で「ジュルのしっぽ-猫日記-」の山崎さんが
そうした意見について述べておられます。 記事はこちら
私(オマール)もその主旨に同意を覚えています。
闇雲にコピーして送りつけている、と仰る方もありますが、
たくさんのblogなどを拝見している限り、
パブリックコメントの主旨や背景など、それぞれにご自分の意見を
書かれ、その上で有益で実際的なサイトを紹介したりして
おられたと思います。
そして、まず一歩。
少なくも、動物保護に関してこれほど多くの人が関心を持ち、
変えるべき法がある、と認識していることを表明したのは
大きい一歩だったと私は思います。
11月〜12月には愛護法の後半部分、
動物虐待の定義と処罰、多頭飼育の適正化、去勢避妊の義務化
実験動物・産業動物の福祉等、様々な意見が必要とされる
パブリックコメント募集が始まります。
かなり重要な問題が多く、しっかりコメントするのが大変では
ありますが、また、ここでも取り上げていきたいと思っています。
まだまだ第一歩だのよ。これからだのよ。
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Q&A
一つのメールアドレスで家族や知り合いもパブコメを送りたいと言ってますが大丈夫ですか?
大丈夫です。メルアドは連絡先です。一つの家庭に電話番号が一つなのと同じ扱いになります。ぜひご家族、お知り合いにも説明してパブコメを送ってもらってください。
「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可」記入フォームはアクセスが集中してご迷惑をおかけしております。記入フォームを3つに増設しました。
A.B.Cの順につながりやすくなっています。引き続きパブリックコメントへの意見提出をお願いいたします。
A.「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可」https://business.form-mailer.jp/fms/070fc0ed8311
B.「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可」https://business.form-mailer.jp/fms/71d817e08305
C.「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可」https://business.form-mailer.jp/fms/276ebda48245
8月27日(土)必着です!!
皆様ごきげんよう。8月も残りわずかですね。
相変わらず3猫3様の日々。
今日はパブリックコメント(意見公募)のお話です。
たくさんの犬ブログ・猫ブログで取り上げているので、
ご存じの方も多いと思います。
動物愛護管理法の改正は、5年に1回行われています。
5年前の改正では
『8週齢規制』(8週齢未満の子犬子猫を親から引き離す事を禁止)
が、ほぼ間違いなく改正される見通しでした。
ところが環境省でこの改正についてのパブリックコメントを募ったところ
反対9500、賛成200という結果になりました。
悪質なブリーダーやペットショップでは、「小さい子ほど売れる」と
8週未満のコドモをどんどん市場に出し、お腹が空く間もなく繁殖。
小さい子はワクチンも接種されず、早くから母親と離されるため
社会性が育たなかったり、免疫が低かったり、4割の幼体が死んでいるとも
言われています。
現状維持したい業者の組織票が圧倒的になってしまった前回。
ぜひ今回の改正は通って欲しい。
そのためには、賛成を表明しなくてはなりません。
パブリックコメントの〆切りは8/27まで。もう間もなくです。
くわしくまとめられているサイトがあります。ぜひご一読を。
One Action for Animals
そしてパブリックコメントのわかりやすい出し方が、ほぼ日にあります。
犬と猫と人間の話。
イヌやネコと暮らす日々は、かけがえがありません。
彼らがヒトに寄り添って生きてくれるように、ヒトも彼らの生に責任を持ち、
その短い生涯を少しでも平和に幸せに送ってもらえるように。
まずはひとつ行動、です。
もちろん、単純に比較できませんが、犬猫の8週齢は人間のほぼ3歳児![]()
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まだまだ、お母さんといっしょがいちばんでしょ











